自然栽培(無農薬・無肥料) 低温圧搾生搾り 菜種油[西川農藝] made in 鳥取県
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自然栽培(無農薬・無肥料) 低温圧搾生搾り 菜種油[西川農藝] made in 鳥取県

¥1,296 税込

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豊かな黒ぼく土壌の自家農園で、自然の循環と作物の持つ生命力を引出すため、農薬・肥料・動物性堆肥を使用しない自然栽培で丹精込めて育てました。 その菜種を、伝統の玉締めと同じ原理の直圧式搾油機を使用して、低温で丁寧に圧搾した「無添加・無着色・無調整の非加熱完全生搾り菜種油」です。 実は菜種油の脂肪酸組成は理想的。 話題のα-リノレン酸(オメガ3)を8%程度、最近取りすぎが懸念されていますが、人体には必須の脂肪酸であるリノール酸(オメガ6)は20%程度、そして悪玉コレステロールを減らす効果があり便秘予防になるとされるオレイン酸(オメガ9)は約60%。 ビタミンKも多く含まれているので、骨粗鬆症予防にも効果的と言われています。天然の植物由来のクロロフィルとカロテンも豊富に含まれています。 西川農藝では非加熱低温圧搾生搾りの菜種油を色付きビンに保存しています。 菜種油に含まれるクロロフィルは貴重な栄養成分ですが光に当たると油を酸化させてしまう特性があります。 菜種油の脂肪酸の約10%を構成するα‐リノレン酸は熱が加わると酸化してしまいます。 菜種油に含まれる貴重な成分を守るための非加熱低温圧搾生搾りと色付きビンでの保存なのです。 菜種はアブラナ科に属しキャベツや小松菜の仲間。 少し苦みを感じる青っぽい風味があります。 焙煎による風味がない生搾り菜種油は珍しい存在ですが、料理に使うと素材の味わいを邪魔せず、それでいながらしっかりと料理にコクとうまみを加えてくれる頼もしい存在です。 まずはいつものオリーブオイルの代わりにサラダのドレッシングやカルパッチョで試してみてください。 【エルシン酸(エルカ酸)について】 旧来の菜種油にはエルシン酸という大量摂取すると腎臓や心臓に影響があるという脂肪酸が40~50%含まれていました。 ですが、原料となる菜種の品種改良が進められ現在販売されている菜種油は西川農藝を含めてオレイン酸主体でエルシン酸の含有量はほぼ0に近くなっています。 西川農藝の菜種油のエルシン酸含有量は外部食品検査機関による委託調査では0.3%という結果になりました。 尚、昔の人は菜種油を摂取していたのに特段問題はなかったのではないかと、エルシン酸が人体に悪影響を与えるという説に異論を投げかける人もおり論争の余地があることも付け加えておきます。 【使用の一例】 ・サラダのドレッシングに。 ・野菜の煮物の仕上げに。 ・カルパッチョ、マリネ、アヒージョなどのシンプルな欧風魚介料理。 ・パン生地に練り込むとバターよりパンが柔らかく仕上がります。 ・チーズや乳製品と一緒に召しあがると豊富に含んだビタミンKがカルシウムの吸収を助けます。 ■ 内容量: 110g ■ 保存方法: 直射日光を避け常温で保存してください。 ■ 原料収穫年月:2018年6月  ■ 賞味期限: 12ヶ月   (「油は生鮮食品!」です。特に開封後はお早めにお召し上がりください。) ■ 脂肪酸組成:リノレン酸9.9%,リノール酸20.9%,オレイン酸59.4% (2018年12月検査) ※ 本製品の製造ラインでは、ごま及び落花生を使用した製品も製造しています。 ※ 底部に沈殿が生じたり白く凝固することがありますが品質には問題ありません。 生産地:鳥取県 農園設立:2013年 農 法:自然栽培 農 薬:不使用 除草剤:不使用 肥 料:不使用 出荷日:常時 どういう人がどういうコンセプトで作ったものか詳しくはコチラ⇩ http://bio-mitowa.jp/photo/album/562552